令和7年度IoPプロジェクト国際シンポジウムのパネルディスカッションに登壇しました
2026年2月7日(土)、高知大学 物部キャンパスにて開催された「令和7年度 IoPプロジェクト国際シンポジウム」に、当社取締役・木村嘉宏が登壇しました。
当日は「IoPの社会実装を考える:植物×データ×生成AIで拓く持続可能な未来」というテーマで、8年目を迎えるIoP(Internet of Plants)プロジェクトの成果と社会実装の現状を振り返りつつ、今後の展望についての議論が行われました。
今年は、環境制御技術とデータ活用による大規模集約型農業の先進国であるオランダから、世界トップクラスの施設園芸向け環境制御・自動化システムメーカー技術者や、ワーヘニンゲン大学の研究者が参加するなど、国際色豊かな場となりました。
木村はパネルディスカッション「生成AIの社会実装に向けた課題と連携の可能性」にパネリストとして参加。東京大学大学院情報学環・越塚登氏のファシリテーションのもと、農研機構の研究員、農業生産者、企業エンジニアなど多様な立場の登壇者とともに、データ駆動型農業の最前線と課題について多角的に掘り下げました。

