株式会社高知IoPプラスは、高知大学発のベンチャー企業として2023年9月に設立されました。高知大学IoP共創センターの研究成果を社会実装する会社として、最先端のAIと数理技術を駆使して農業のデジタル変革を支援しています。
企業理念
「DXで地域の未来と希望を共に創る」をスローガンに、農業当事者の皆様と密接に連携し、共創によって課題解決を図ります。
単なる技術提供ではなく、お客様との協働を通じて、真に役立つソリューションを提供することを目指しています。
役員紹介
- 代表取締役社長:飯田 哲也
富士通グループに約20年間勤務中。社内起業家として新規ビジネス開発を行いつつ、大手企業等に対する事業/業務変革及び教育指導の経験を活かし、IoP技術の社会実装を推進。2023年に当社を共同で設立。 - 代表取締役:岩尾 忠重
高知大学 IoP共創センター 教授。博士(工学、九州大学)。富士通グループで約30年、研究所での研究や事業開発に携わった後、2021年に高知大学に着任。2023年に当社を共同で設立。 - 取締役:木村 嘉宏
外資/国内コンサルティングファーム、総合商社アフリカブロックにて事業再生、資金調達、M&A戦略、事業・マーケティング戦略等に従事。株式会社高知産学連携キャピタル(当社の株主である高知県発ベンチャー投資事業有限責任組合のGP会社)の投資と共にREVIC(地域経済活性化支援機構)から当社に取締役として派遣。REVICでは投資先複数社の取締役として経営支援をおこなっている。
所在地
高知県南国市物部乙200(高知大学 物部キャンパス内)

